

プラグイン・スクーター SCシリーズは普通免許、原付免許で乗れる、電気で走る新しい乗り物です。
電気は家庭の100Vコンセントから充電します。
充電器の入力側プラグを100Vコンセントに、出力側プラグをシート下のソケットに接続。
充電は2~3時間で70%、8~9時間で100%充電されます。100%充電で30~40Km走行できます。
100%充電の電気代は約23円。ガソリン代の1/5。走行時排出ガス、CO2ゼロ、騒音なし。ハイパワーモーター
1500W相当のHPモーターの搭載で、ほぼエンジンの原付並みの走りに近づきました。
加速と登坂能力においては、他社の60V仕様に圧倒的な差をつけています。
新コントローラー
ハイパワーモーター採用の電気スクーターはどうしても発進の瞬間、ガクンと急に飛び出す傾向がありますが、新コントローラーを採用したSC425F/SC425Gは発進時のトルクコントロールを滑らにして急に飛び出さないよう調整いたしました。
回生ブレーキ
SC425F/SC425Gに搭載の回生ブレーキは減速時、降坂時にモーターを発電機として働かせます。
発電機として電気エネルギー発生させた分、抵抗(エンジンブレーキのような感じ)が生じます。この抵抗をうまく減速に利用し、減速しながらモーターが発電した電気をバッテリーへ戻すシステムになっています。
スタンダードタイプ(SC425E)に比べて走りの良いプレミアムシリーズ(SC425F/SC425G)は大パワーで多くの電気を消費しますが、回生ブレーキによる電力をバッテリーに戻すことで、走行距離はスタンダードシリーズとほとんど変わらない試験結果が出ています。
回生ブレーキの操作
ブレーキレバーをわずかに握ると、後輪にエンジンブレーキが働いたような抵抗(ブレーキ)が掛かります。
左レバーは少し握ると、後輪の回生ブレーキだけが働き、さらに握ると回生ブレーキ+後輪のドラムブレーキが働くようになっています。右レバーは前輪のディスクブレーキと後輪の回生ブレーキが同時に働くようになっています。回生ブレーキが働くとストップランプが点灯します。
信号で止まるような時は、左レバーを軽く握り、うまく回生ブレーキを使い速度を調整すれば、走行距離を延ばすことができます。
諸費用・ナンバー登録
ご購入代金の他に走行までには、送料、ナンバー登録手続き(無料)、自賠責保険(¥6,960/1年)の費用がかかります。
税金は登録後の4月納付(原付1種(SC425E/SC425F)\1,000/年、原付2種(SC425G)\1,200/年)です。
ナンバー登録は50ccスクーターと同じ原付1種の扱いと、2輪車免許が必要な原付2種扱いの機種があります。登録手続きは各市町村役場・区役所で、お客様ご自身で簡単に行えます。
自賠責はコンビニなどで加入手続きが可能です。
オプション
リアーボックス \3,780(税込み) 電気スクーターマークセット \5,250(税込み)
保証
安心の長期保証 モーター 2年、 コントローラー、充電器 1年、バッテリー、その他機能部品 6ヶ月 (タイヤ、ブレーキ関連消耗部品は除く)